2013年06月10日

普天間フライトラインフェスタなどなど

行ってきました普天間フライトライン!!



すみません、掲載写真少なめです・・・(汗)

沖縄に住んでいてミリタリー好きということがありながら、今までなぜか行ったことのなかった普天間フライトラインフェスタ。今年は「MV-22オスプレイ」の展示があるということで、是非とも!ということになりました。
ちなみに、那覇駐屯地、空自那覇基地の基地祭は行ったことがありますが、嘉手納ほか米軍イベントは、まだ行ったことがありません・・・今年こそはって感じです。

8日、9日の二日間で、ゲートで大渋滞しているという情報もあったので、裏道を使いましたが、40分ほど渋滞につかまって、身分証明書を見せてようやくゲートを通過。
広大な普天間飛行場の滑走路を横切って、格納庫や管制塔近くの会場へ向かいます。

詳しいレポートはネットで検索したら出てくると思うので(笑)、かいつまんでのレポートになってしまいますが、今回の目玉はなんと言ってもMV-22オスプレイでしょう。
CH53やCH46の内部にも入ることができましたが、どちらもオイルのにおいがきつかったのですが、MV-22は病院のようなにおいがして、表情もかわいいらしい航空機という印象でした。

展示されている航空機、車両、装備品はもちろん、何よりも海兵隊員をはじめ、各軍の隊員とコミュニケーションが取れるのが最高に楽しかったです。



嘉手納から駆けつけている空軍救難隊のHH60には、PJが使っているマルチカムのプレキャリ(プレート入り)の展示があり、装着させてもらいましたが思ってる以上に軽く感じました。もしかしたら、ちょっと軽めにしているかも・・・
装着した状態でハンドガンを抜くそぶりを見せて、隊員の笑いを誘います。

MV-22のパイロットも快く記念写真に応じてくれ、美人女性海兵隊員にデカいトラックに乗せてもらったうちの娘も、だんだん慣れてきたのか「これどんなするの?」と日本語で質問を投げかけて、隊員の輪の中に入っていきます(笑)

海兵隊EODの隊員は、他の部隊と比べるとエンジニアって感じの雰囲気でした。



嘉手納からやってきた、少し日本語ができるF15の”イーグルドライバー”と、7月にオスプレイに切り替わるCH46のクルーにも、「アイアム エンブロイダリーパッチショップ オーナー」と、しっかりと営業してきました。もちろん、隊員が身につけているパッチ類、販売されているパッチ類に目が行くのは職業病であります。


HMM-262はリアル系の虎、VMMになるとタバコを咥えたマンガっぽい虎になるみたいです。


英語力は中一1学期で止まっていますが、コミュニケーションなんとか取れるもんですね。
改めて英語勉強しようかと思ってますが、やはりスピー○ラー○ングでしょうか(笑)
うちのばあちゃんは、元基地従業員でペラペラなのですが・・・


英語を覚えるには会話が一番といいますが、実際しゃべろうとすると、なんかハズカシく感じていました。
しかし、最近ある活動に参加することで、アメリカ人とコミュニケーションを取る機会があり、フライトラインフェスタをより楽しめたのだと思います。

ある活動というのは、ほぼ毎週、普天間飛行場のフェンス沿いにて開催されている「フェンスクリーンプロジェクト」です。
クリーン活動に参加している方のほとんどが日本人(一般の方)なのですが、中には隊員の参加もあります。
通称”トランプマン”が無理やりしゃべってくるおかげで、恥ずかしいという抵抗がなくなったのだと思います。彼は来月転勤になってしまうということで、フェスタの出店にいたトランプマンにお土産のパッチを渡すことができました。

帰りに、海兵隊広報(?)のブースにてMV-22のパンフレットと広報誌「大きな輪」をもらって帰りましたが、広報担当の日本人の女性に「大きな輪に掲載されていた、フェンスクリーンに参加してますよ」と伝えたら、隊員から「ありがとう」と握手を求められ、やっててよかったなーと思ったりしました。


沖縄ではMV-22オスプレイが配備されるということでマスコミはじめ大騒ぎになり、ゲート前での反対運動が今でも続いています。嘉手納にF22が配備された時はこんなじゃなかったのですけどね。その理由はマニアの皆さんなら、ご存知かと思います。

オスプレイや基地に対する考え方は人それぞれなので、反対という考え方を否定したくないのですが、運動の仕方には疑問もあります。
よく知られるところでは、周辺で風船や凧揚げをするとか・・・反対運動についてはいろんな動画が出てきますので、興味ある方は検索してみてはいかがでしょうか。
そして、反対運動のひとつとして行われているのが、赤いテープや紐でフェンスを赤く染め上げるというものです。



最初は「うわー汚いな」と思ってた程度だったのですが、フェイスブック経由にて、テープや紐の包装袋や芯、その他のゴミをフェンスの中に投げ入れたり、これを取り外す人たちを狙ったブービートラップまで仕掛けているという状況を知ることになりました。



私自身、地元沖縄の釣り番組を企画立案し、釣りのマナー向上(どこでもポイ捨てさせない)を呼びかけたり、地元河川の浄化活動に携わっているので、「理由があればゴミをポイ捨ててもよい」という状況をこの目で確かめたいと思い、フェンスの清掃活動へ参加することにしたのです。

内容はというと掃除半分、おしゃべり半分とワイワイ楽しく清掃していますが、ちょっとしたフェイスブックのオフ会状態です。
何よりもすばらしいと思ったのは、クリーン活動に参加している方が差し入れのお菓子を食べたりしても、一切のポイ捨てをしないことです。当然といえば当然のことなのですが、釣り大会などで清掃活動のあと、当たり前のように吸殻をポイっとする参加者は、残念ながら結構いるのです・・・

趣味要素のミリブロにてこの手の話題を書くのもどうかなーとは思ったのですが、ミリタリーの話題と無関係ではないので、あえて書いてみることにしました。


コミュニケーションが苦手な自分にとって、フェンスクリーンはとてもいい場所になっていますし、普天間エアラインフェスタも、装備品を見られるというだけではなく、コミュニケーションの場としても、大変良いイベントだと思います。
来年も楽しみです!



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Posted by sacom(モソP)  at 12:17 │ミリサバねた