2016年06月01日

強化訓練



おはようございます。
sacom worksです。
今日は近況などなど。


4月から、某有名沖縄Tシャツプリント屋に勤めていた弟が独立し、「高嶺商店」を開業し、うちの古い機材を活用してワッペンを作る作業もはじめました。元々はシルクスクリーンの染色を専門にしていて、服も作る腕前がありますが、刺繍に関してはどうかな・・・・

飲み込みが非常に早いです。
驚くほど上達し、最近は多少複雑な刺繍もこなすようになっています。


現在は一定程度難しい図案も担当してもらい、調整や仕上げを私が担当するという形で運営しています。
このため、精度は十分に確保できているかなと思いますが、いかがでしょうか?


かなり難しい込み合った図案や特殊な刺繍に関しては、イチから私が製作しています。


あと、縫製(というかデータ作成)に多少の余力ができてきたので、Tシャツやポロシャツなどへの刺繍もやってみようか、というところにおります。
基本的に持ち込みという方法ではなく、こちらでボディー(シャツ本体)まで取り寄せていく形になり、現在、取り扱うシャツの選定を行っています。コストとかもそうなのですが、刺繍製品は素材の相性もあり、何でも上手くいくというわけではありません。そのため、ある程度材料を絞っておき、トラブルなく縫製できるようにしていきたいためです。






仕事のお話はそのくらいにして、最近は飲み会に誘われたあと、地元のシューティングバーに行く機会がありました。
シューティングバーの話は、普通に遊びに行っただけすので、タイトルとは関係ありません(笑)


那覇市には松山の「BULLET」、東町の「レジェンド」のほか、久茂地の「ピストル」という3件があり、また、恩納村にもシューティングバーができる(できた?)とのことで、プチブームとなっております。

沖縄漫画業界の飲み会のあと、松山の「BULLET」さんへ伺い、また、先日はPTAの懇親会のあとに東町の「レジェンド」さんへ伺いました。
お酒を呑みながら銃を扱うのはけしからん!という意見も出てきそうですが、これはこれでアリなのかもしれない。感想としては純粋に楽しかったです。

シューティングレンジが透明の樹脂板で仕切られていたり、お店の人の指導や銃器の管理があるのです。
当然ながら事故が起こればお店側も相当な痛手になりますし、サバゲフィールド以上に管理に気を使ってる感じでした。

エアソフト経験者ならほぼありえない事かもしれませんが、一般のお客さんが利用するさいに、ブローバックハンドガンを短く構えて、ゴーグルをぶつけるそうなので、重要な注意事項の一つとして紹介されていました。こういうのはサバゲーやっていると気づかないことですね。

他のお客さんの射撃を見たりしながら、安心して楽しむことができましたし、他のお客さんがギャラリーとなります。
エアソフト経験者の射撃は視線を集めるのではないかと思います。

「BULLET」さんVSR-10も撃たせてもらいましたが、ごく一般のお客さんはボルト操作もはじめてですから、ポコポコ当ててるときは、なかなかの優越感です(笑)
レンジ脇の「おぉ!上手い!」と思われているのか、それとも「うわー、こいつ絶対オタクだ」と思われてるかは別として・・・

先週うかがったレジェンドさんでは、「今まで銃に憧れがあってガスガンを買ったが、撃つ場所が近所にない」という団体さんがいて、このお客さんと色々おしゃべりしながら、一緒に来ていた女性の方に最初の1丁をみんなで選んだり、その後チームメンバー夫婦とはちあわせしたり、かなり楽しい時間を過ごすことができました。

行かれる方は泥酔状態はNGですので、お酒はほどほどに。
私はめっちゃ飲むタイプですが(汗)

あと、サバゲー経験者だと「撃ちたい」という気持ちが先になると思いますが、他のお客さんもいますので、シューティングレンジを占用するような使い方はできないと考えたほうがいいですね。「BULLET」さんに伺った日は週末で満席で、順番待ちも長くあります。カラオケの順番を待つ感じですね。

他のお客さんのシューティングを見るのも楽しいし、お酒を楽しみながらおしゃべりするのも楽しいですから、「エアソフトシューティング談義を酒の肴に」という具合で行くと、余裕を持って楽しめると思います。
持ち込みもOKらしいですが、もしもの職質にあったら上手く説明できそうにないので、ちょっと気が引けます(笑)

似たようなバーの形態にダーツがありますが、ダーツではユニフォーム的なポロシャツがあるらしいので、シューティングバー用のプロっぽいポロシャツがあってもいいかもしれませんね。ダーツバーも行ってみようかな。

・・・・ガールズバーも行きたい(笑








Posted by sacom(モソP)  at 10:35