2016年04月04日

5枚からオリジナルワッペン製作可能ブランド「高嶺商店」

どうも。sacom worksです。
まだVショーの余韻が抜けません。

現在帰ってきてからの激務に追われております。





さて、Tシャツ屋をやっていた弟がsacom worksの手伝いといいますか、別ブランドとして「5枚からでもオリジナルパッチ製作可能」のワッペン店”高嶺商店”をはじめました。
服の作成などにも興味があるので今後は色々作っていきたいようですが、当面は刺繍ワッペンメインで行う予定です。




技術的な部分に関してですが、既に刺繍業者の中でも標準かつ高度な技術を一定程度マスターしており、今後は単色のワッペン以外も製作予定です。
また、技術的な部分はsacom worksでサポートしておりますので、精度はそれなりにできるものと思います。





料金形態については

○データ作成料金が¥5,400~ 
○パッチ製作 平方cmあたり50円(sacom works単価に順ずる)
○ベルクロオスのみ¥100(10cm四方以下取り付け料込み)
○送料¥82~

という感じになります。詳細はお見積もりいただく形です。


はじめたばかりで混乱もあると思いますが、こちらも是非よろしくお願いいたします。




なお、sacom worksも現在までの客注分をガシガシこなしております。
20枚以上の注文はsacom worksが安くなると思いますので、こちらも是非よろしくお願いいたします。

sacom works
  

Posted by sacom(モソP)  at 14:27パッチ・ワッペン製作

2016年03月31日

護衛艦かが ロゴマークデザインについて


海自さん、画像お借りします。


http://www.mod.go.jp/msdf/formal/special/kaga/index.html


Vショーの話も描きたいですが、締め切りせまるこちらの話を。


デザイナーの皆さんへおねがい・・・  » 続きを読む

Posted by sacom(モソP)  at 11:46技術情報

2016年03月29日

Vショーお礼




第80回ビクトリーショーへお越しの皆さん。
また、かすみんをはじめ、今回東京遠征でお世話になったみなさん。
本当にありがとうございました!!




不安いっぱいの初東京遠征でしたが、楽しく濃い時間を過ごすことができ、また、多くの出会いもありました。

お礼のみとなりますが、東京遠征記についてはゆっくりと書いていきたいと思います。
徐々に溜まってる仕事片付けます。

sacom works


かすみんのブログ
http://ameblo.jp/animyax/

http://luckycats.mizubasyou.com/



  

Posted by sacom(モソP)  at 16:05パッチ・ワッペン製作ミリサバねた

2016年03月25日

明後日Vショーよろしくおねがいします!!



明日に迫ってまいりました東京遠征!!
皆さんご存知ビクトリーショーへ初出店するための遠征です。  » 続きを読む

Posted by sacom(モソP)  at 09:35パッチ・ワッペン製作ミリサバねた

2016年03月14日

Vショー限定!!かすみんパッチ!

沖縄出身のサバゲー業界の歌姫かすみんのパッチが出来ました!!




3/27Vショー限定で販売いたします。
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Posted by sacom(モソP)  at 10:29

2016年02月26日

猫派です。

どうも、毎年この時期はテンションが下がるsacom worksです。
確定申告がめんどくさい・・・




基本めんどくさがり屋なのですが、細かい仕事しているというカオスな状態です。


さて、空前の猫ブームですが、私は自他共に認める猫派です。
というか犬恐怖症というのが正しくて、チワワでも目を合わせることができません(笑)

画像は別ブログ「めいどin沖縄」のアイコンを刺繍したものです。あのアイコンは刺繍データなので、そのまま刺繍化できます。  » 続きを読む

Posted by sacom(モソP)  at 13:42パッチ・ワッペン製作

2016年02月11日

隠しページ



どうも、sacom worksです。
こんなページを作ってみました・・・。

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Posted by sacom(モソP)  at 10:02パッチ・ワッペン製作おしらせ

2016年01月04日

本年の戦略

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいいたします。



さて、ことしの作戦とは・・・
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Posted by sacom(モソP)  at 12:12

2015年11月25日

本日出張です

【おしらせ】

本日から本土出張のため、注文等一切をお休みいたします。
刺繍の講習会に参加してきます。

なお、講師です(汗)


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Posted by sacom(モソP)  at 08:30おしらせ

2015年09月29日

NG例その1



sacom worksです。
眠れないので描いてみました。

このようなマンガは、1ページあたり概ね3時間くらいかかります。

簡単な図案だとしても、イメージを作り上げる作業は、それなりに手間がかかります。
特に刺繍データを作り始めると、縫い順路まで考えて作るので、イラストのようにサクサク直すことはできません。

作業のスムーズ化のために、お客様のご協力をお願いいたします。


今度は、とても作業しやすかった事例をご紹介しようと思います。

sacom works


  

Posted by sacom(モソP)  at 08:02技術情報

2015年09月28日

見積もり等の変更について

こんにちは。sacom worksです。
今回、申し訳ありませんがデータ作成料金(版代)と、受付できる内容に変更を行う予定で、取り急ぎお知らせいたします。

元々は少数でも低価格路線だったのですが、できるだけクオリティーを落とさずに、お客様のご希望も答えるという仕事をさせていただいております。できればこれからもそうしていきたいです。

パッチ業界もTシャツプリント屋状態の安売り合戦でして、体力がある業者しか生き残りません。

体力というのは資金だったり人材だったりします。
ちょっと大手なら専門のデザイナーがおり、データ作成(いわゆるパンチ作業)を行う担当がおり、縫製担当がいて、営業担当がいるといった具合です。

うちは家族3名で作業している業者ですから、体力はないです。
縫製は家族がやりますが、データ作成や見積もり、サイト更新等の営業活動は一人で行っています。

専門性を生かして、頭を使って技術を補填し、手の届く価格でやっていこう、そういう感じなのです。


最近とても悩むことが増えました。
私の仕事は刺繍ですから、原画を作ることではありません。
常連さんや友人のものは、「これならいけますよ」という感じで提案させていただくことはありますが、「イメージがほしいので作ってください」というお客様も増えました。

ありがたいことですが、これはデザイナーの仕事です。
デザイナーとしてちゃんと報酬を得ながら行う仕事なのです。
できるだけ低価格でとは考えたものの、無料で行う要素のものではありません。

原画作成はデザイナーさんを探して、有償で頼んでいただきたくお願いいたします。


一方、デザイナーさんは刺繍というものを考慮してデザインしないケースが半数です。
「で、どうやって刺繍しろと?」という物理的に無理なものをゴリ押しされて困ることもあります。

デザイナーさんに限ったことではないのですが、初心者の方ほど、刺繍にすることを考えて描いてくれます。
デザインについては制限があるので、こちらのページを事前に読んで、反映させていただきたく思います。





料金については、特に調整もなくスムーズに作業できる図案については、従来どおりの価格とさせていただきます。
途中で図案変更があったり、仕様変更があったり、調整事項が多い場合は、別途加算させていただく方式にすることとしました。
お見積もりについては3段階程度で見積もりさせていただき、清算時にいずれかになるかという形にさせていただきたいと考えています。

金額の例(図案やサイズによって変動します)



何度か書いていることですが、刺繍は糸の流れなども考えながら、原画をなぞって作っていきますので、ちょっとした仕様変更でも大変な作業です。
10件のうち9件が「やっぱりこうしてください」ということでやり直し、その間刺繍機が動かない状況が続けば赤字です・・・(汗)
ボランティアじゃないので、この辺はちゃんと見直しさせていただきたいと思います。



厳しい話かなと思いましたが、以前と同じ価格帯で作る方法があります。

刺繍の基準をしっかり読んでデザインしていただくこと。
内部できちんと調整し、後ほどデザインや仕様変更がないようにしていただくこと。



これだけの話です。
刺繍にすることを考えない、途中で仕様が変るなら、それなりのコストがかかりますから、難儀した分お客様にご負担いただきます。
商業ベースとしては当たり前のことに見直しさせていただくだけの事です。


あと、もう一つの話として、ショップやフィールド経由のチームパッチ依頼についてです。

おかげさまで、ショップオリジナル商品やフィールドオリジナルのパッチを多くご注文いただいております。
とてもありがたい話です。どんどんお願いいたします。




一方、ショップやフィールドにてパッチを受付し、下請けとして作らせていただくというケースもあります。
正直ありがたくない話です。
今後は、ショップやフィールド等で受付するチームオリジナルパッチの、下請け製作は無しにしようかと思っています。
よく考えてみると、メリットがなく、むしろデメリットだらけの状況なので・・・。

急がされてこちらのペース(工程)で作れない、作れないデザインを持ち込まれ調整がわずらわしい(時にゴリ押しされる)。支払い(集金)に時間がかかる。お客様もマージンを盛られる。などなど・・・

メリットがあるのは、中継したショップやフィールドのみです。
「仕事を紹介してやってるんだ。」という感じなのかもしれませんが、結果的に高いと感じたお客様は、他の業者を探すか、そこで辞めるかです。マージンがなければパッチ作ろうと考えたチームもいるかもしれない。
中間業者以外のメリットって何もない気がするのです。

この手の仕事はただでさえ忙しいのに、無理してやる事でもないかなと感じます。


ショップやフィールド側でデザインを行い、刺繍できるかどうかのチェックを行い、添削を行って、刺繍化しやすい状況で入稿いただけるのなら、それはとてもメリットはあります。あと、チームからの集金が納品後ということなら、ショップ等が立て替えて支払いしてくれるなど融通を利かせてくれるなら、それはとてもありがたいではあります。
「チームから入金後、振込みしますのでよろしく!」というのはどの業者でも嫌がるでしょうし、私もいやです。


あと、企業系で多い月末締め、翌々月払い(掛け)というのも、一律で受け付けないこととさせていただこうと思います
わざわざ入金直前になって、当たり前のように「うちは翌々月払いなんでよろしく」って言ってくるのは何なのでしょうね・・・。
企業系では当たり前ですが、企業によってはすぐ支払いする会社もあるし、個人事業はだいたい早い時期に支払いしてくれます。
なので、掛けでの支払いが当たり前というのは通用しないと思っています。

融通の利かないところは、他の大き目の業者さんに当たってください。
技術面でうちの製品じゃなくては困るというのでしたら、多少の融通は利かせていただきたいと思います。


発送前、または遅くとも納品後1週間程度以内に振込みされるのでしたらとてもありがたいですが、直前になって翌々月ですといわれましても、普通の業者は困ると思います。

(部隊関係に関しては、演習等もあると思いますので支払い時期等はある程度調整させていただいています。入金が遅い場合は各駐屯地・基地の会計隊あて請求書を送付させていただきますので、よろしくお願いいたします)



  

Posted by sacom(モソP)  at 12:14

2015年09月23日

「ゲート イタリカ救出作戦パッチ」に見るパッチデザイン考察

こんにちは。sacom worksです。

先日「版権・著作権を有する図案について」の製作の制限についてお伝えしましたが、作品中に出てくるパッチのデザインについては二次創作と捕らえるか・・・という点についてですが、これについては現時点でNGとさせていただきます。




事例としてアニメ化された「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 」のパッチについて、技術的な部分も含めて紹介したいと思います。
版権等あると思いますので画像は乗せてませんが、「ゲート イタリカ救出作戦パッチ」でググればいっぱいでてくると思います。

なお、この考察はあくまでも1刺繍屋が、刺繍化するときにどう考えるかという考察を書いたにすぎませんので、そこのところよろしくお願いいたします。

なお、「GATE」は大変興味はあるものの、忙しくてまだ見てません・・・orz
アニメとかマンガを見る時間が少なく、他のことに廻してしまうのですが、近いうちに見てみようと思います。
(今はWEBコミックでマンガの寄稿なんかもやりますが、一部作品と床屋くらいでしかマンガを読まないという謎・・・)

その劇中に出てくる?「イタリカ救出作戦パッチ」については、同人サークルや原作者さん(これは又聞きの情報です)で製作販売した事例がるようで、sacom worksでも連日、検索ワードとして入っております。
もう一度書きますが、当該図案については版権上での問題がクリアできていないため受付できませんので、よろしくお願いいたします。




受付できないとする理由ですが、実は権利関係の確認がとれていないこと意外に、技術上の課題があります。
技術上作れなくはないですが、可愛いキャラクターが描かれているのに、技術上さほどかわいらしく作れない図案になっていると考えているためです。
具体的に言うと刺繍するには顔が細かすぎ、せっかくの表情が刺繍で再現できそうにありません。
その他は技術上可能と思いますが、顔が再現できないために、このパッチのデザインが持つ魅力も半減してしまうのではないかという印象を受けています。

あと、コスト的に引き合あいません(笑)
もし版権をクリアしたとして、1枚3千円前後はかかるでしょう。
かなり手を抜いて作れば別ですが、うちではディフォルメしてください的なものは作りたくないので、コスト安にしたいと考えるなら、どこかの激安店にさせてください。

航空関係のパッチなどにノーズアートのようなセクシーな図案のパッチが多くありますが、刺繍は糸と生地で再現する表現方法で作られていますので、線は荒くガサガサ。
これで女性の輪郭や肌を再現しているわけですから、ちょっと考えてみると「これでOKなのか・・・?」と思ったりします。

sacom worksは萌えキャラを中心に女性のキャラクターの刺繍を作る場合、できるだけなめらかに発色よく作りたいと考えています。
技術上のテクニックは書けませんが相当工夫しています。

あと、使っているうちに変形してくるので、変形対策も刺繍パッチ製作のうえでは大切なファクターです。長く使っていただきたいですから。
縫い方によっては、使っているうちに縮んだり膨らんだり、セクシーな女性が宇宙人になったりオバサンになったりもするものです。
ここまで考え、対策を考えている刺繍屋はそこまでいないと思います。

航空機は特徴さえとらえれば多少崩れても航空機に見えます。一方、女性のキャタラクターはそうもいきません。
ちゃんと作ろうと思えば、めちゃくちゃ難しいのです。


こうしたキャラクターが描かれている図案については、実は下記の方法でデザインすることで再現性や耐久性があがります。

(1)主線(アウトライン)は実寸サイズで考えたとき1mm前後、最低0.7mm必要
(2)グラデーションや影はつけない(刺繍では限界がある)
(3)できるだけシンプルに
(4)文字にフチつけないほうがいい(文字がぼやける原因になる)
(5)外周に3mm以上のフチ取り(ロック加工またはヒートカットによる端末処理のため)


また製品を作るうえではコストは絶対に関係していきます。
(3)は、コストを下げるうえでは大事な要素です。色が多く刺繍する割合が多いほど、コストが割高になります。
あと、パーツが離れている場合、糸を切って処理するポイントが増えますので、コストが割高になります。できるだけ一筆書きになっているようなデザインは、コストを下げられます。

デザイン関係全般に言えることなのですが、有名なデザイナーさんや漫画家さん、絵師さんが書いたパッチの図案だとしても、デザインありきだと刺繍製品として必ずしも綺麗に仕上がるわけではないということです。

個人的には刺繍は材料工学の世界で、土木建築に近いと考えています。
デザイン優先で柱や梁、消防設備を抜けば問題が出ます。
技術上作れないものは作れませんし、作れたとしてもコスト高になったり、設計変更を余儀なくされたりして、当初考えていたデザインからかけはなれてしまいます。

「イタリカ救出作戦パッチ」については劇中に出てくるパッチということですので、上記のようなポイントを踏まえる必要もなく、既存の刺繍パッチのような雰囲気で縫う分には十分作れる図案です。既存のパッチを見ている方がデザインされているという印象を受けます。
(※何度も書きますが版権関係がクリアできていない限り作れません)

このパッチに影響を受けて自分でもパッチをデザインしてみたい!というお客様の中にも、「ゲートのワッペンみたいにしてください!」という方が増えると思われます。
現実的に刺繍化する場合のコツとして、「キャラクターが描かれているパッチを綺麗に作るためには、一歩踏み込んでどういう形でデザインしていけばよいのか」という点を、刺繍屋という立場で考察させていただきました。


パッチのデザインのコツについては、こちらもご覧ください。

マンガで見るパッチ・ワッペンデザイン術
http://www.geocities.jp/sacomworks/designm1.html

sacom works





追伸、マンガをあまり読まないのに、なぜかWEBコミックでマンガを書くことになりました。
うちの刺繍製品から生まれたキャラクターたちが、沖縄の魚をターゲットにルアーフィッシングを極めるというお話です。
10月ごろUPされると思いますので、その時にまた紹介いたします。


  

Posted by sacom(モソP)  at 08:58技術情報

2015年09月18日

著作権等を有する作品の二次創作品製作の取り扱いについて

こんにちは。sacom worksです。



早速ですが、本日は著作権や版権等を有する作品の”二次創作”のパッチについて、下記のとおり受付基準を設けました。
基本的に著作権や版権等を有するものについては製作NGとなりますが、下記の基準を満たしたものについては条件付で製作できると判断しました。

なお、まだ検討中の内容もありますので、ご了承ください。

【著作権等を有する図案(二次創作含む)のうち、sacom worksで受付可能な図案について】

1・版権元の了解が得られているもの
 版権元の会社名、担当者等の連絡先の確認をさせていただきますので、図案送付時に明記お願いいたします。必要に応じて連絡し確認を取らせていただきます。

2・版権元の公式サイト(WEBサイト、ツイッター等)にて二次創作にかかる条件付容認のアナウンスがあるものは、条件に従った形で製作可能。また、「同人マーク」の明示がある作品についても同様。

 sacom worksの基準においては、WEBサイト上に同人活動について容認の明記、または「同人マーク」の表記がある場合、同人誌即売会(コミケなど)での販売に限る、1回あたりの製作に50枚程度までとする制限を設けさせていただきます。
 また、同人マークの記載がない作品においては、二次創作のアナウンスが掲載されている公式ページのURL(まとめサイトやコピペ不可)を記載お願いいたします。

 公式サイト等でのアナウンス情報については、お客様で調べていただけますようお願いいたします。sacom worksで「この図案について公式アナウンスがあるのか?」と調べてお客様に回答する作業は行っていません。お客様側で探せないようでしたら、その図案は受付できないと考えてください。


3・版権元(原作者等)への贈答品
 ただし枚数について10枚程度(スタッフ等の人数により増やすことは可能)とし、後日、ワッペンを贈答したことが何らかの方法で確認できることが条件です。


【検討中のもの】
基本的に二次創作についてOKという案件のものですので、作品中に登場するエンブレムやロゴマークについては一次的なデザインを使用する形になるため、項目2の範囲に含まれません。別途許可等の確認を取る必要がありますので、許可が得られている場合、版権元の連絡先を明記お願いいたします。  

Posted by sacom(モソP)  at 11:55パッチ・ワッペン製作技術情報

2015年09月11日

引越しとかいろいろ



どうも、sacom worksです。
作業場の整理縮小のため粛々と工事をしています。
自力で・・・







電動ドライバと百均のノコギリを用いて、元の作業場から発生する廃材をできる限りリサイクルする形で、刺繍機の防音スペース(気持ち小さくなる)や各種棚を作っています。
新住所は那覇市壺屋2-3-7-102となります。


さて、刺繍の仕事に関しても色々工夫してみようと考えています。

ありがたいことにご注文もたくさんいただきますが、「これどう考えても刺繍は無理でしょう・・・」「ごめんなさい、少量の作業は手が廻りません・・・」「これ版権大丈夫ですか?」というのが多くありまして、しかしできるだけちゃんとできるものは作れるような体制を執れればと思い、実験的ではありますが色々と工夫できればと思う次第です。

技術的な部分を見てくれるのはありがたいですが、技術的にも法的にも刺繍で作れないものは、どう転んでも作れません。
どうしても作りたいお客様は、他の刺繍屋さんか昇華プリントの業者さんをお勧めいたします。
版権がらみは知らない刺繍屋さんなら作ってくれるかもしれませんが、版権がらみということを知っても平然として作業する業者は少ないと思います。


なお、こう書いてしまうと大変恐縮ではありますが、見積もり作業というのはとてもめんどくさく、大変な作業です。

お客様からすれば「仕事のチャンスを与えているのに、何言ってるんだ」と思われるかもしれませんが、実にめんどくさい作業なのです。
一般的に見積もりを出すのであれば、そこまで難しくもなく、めんどくさい作業ではないかもしれません。
しかし、刺繍は違います。

工程的にも、内容的にも土木建築に近いものがあります。
金額の規模は全然違いますが・・・

土木建築工事を例にしてみましょう。
官公庁などの工事では「特記仕様書」や「図面」が交付されて、業者はそれにもとづいて見積もりすることになります。
あるコラムで見たことがあるのですが「見積もり作業は、工程のシミュレーションである」といいます。
技術上できることなのか、材料の調達は?機材や下請けの手配は?工程管理は?仕様書以外のトラブルについては??etc考えるパラメータが多いです。これに基づいて、受けても大丈夫か判断し、見積書を作成して入札に挑みます。普通の工事なら。

予期せぬ問題があって費用がかかったとしても理由がつけば、設計変更という形で増額変更が認められるケースが大半です。


民間のリフォーム工事などでは、調査して見積もりを出し、お客さんが納得すればいいですが、予算オーバーすると請求できないケースもあります。そこで品質を落としたりして、建てつけが悪いとクレームです。
官公庁だと色んな基準があるので、手抜きとかできませんが・・・


刺繍だって技術の世界ですし、材料を組み合わせるというところで土木建築に似ています。
私はこれに気づかなければ、刺繍もうまくいっていなかったでしょう。
単にソフトを操って、コンピュータミシンにかければ同じものができるかといえば、絶対にそうはいきません。
デザインからTシャツの染色に行った業種の人が刺繍をすると、この点を理解していなくて、だいたい躓いてミシンが悪い、ソフトが悪いって話になって挫折します。

Tシャツプリントだって、使うソフトはイラストレーターですが、材料や染色の工程の良し悪しで品質が変ります。
刺繍の場合は考えるパラメータが多いわけです。

見積もりの段階でシミュレーションして、できるだけトラブルのないように、良い製品をお届けする。
土木建築みたいに大きなお金がうごくわけでもなし。
でも、数千円前後の仕事でも、同じようにシミュレーションをしながら見積もりを作成し、いい形でお届けしようと考えてるので、ここで手を抜きたいとも思いません。めんどくさいですが・・・


残念ながら、見積もり作業の大半がなんらかの問題ありの図案で、半分以上はお断りさせていただいています。
一方、スムーズに見積もりから製作までを行えるよう、お願いという形でいろいろと制限を設けさせていただいているわけです。

残念ながら、読まない方も多いので、結果的に断りを入れる案件が多くなってしまうわけですが・・・
見積もり作業が大変な理由、なんとなくお分かりいただけますでしょうか。

もちろん、刺繍にすることを考えてデザインされており、版権等をクリアし、技術上問題ない図案の入稿というのは、とても楽しく見積もりからデータ作成、縫製まで行えますのでウェルカムですよ。

何も調べず、ホームページの注意事項も読まず「見積もりくれ」というのはテンションが下がります。
方法を考えて提示するにしても無理なものは無理です。断るのもしんどい作業です。
あと、お電話で「ホームページ見てきたのですが、いくらくらいですか?」というのも結構ありますが、図案も見てないのに見積もりは出せません・・・作れるかどうかわからない案件に対して、価格を提示することはできませんから。


断るという作業も簡単みたいですけど、内心とても辛いです。

というわけで、読んでもらえるかな?と思いつつ、マンガ形式にまとめてみました。
こちらはメールフォームに入れています。








なお、版権関係についてですが、基本的にはNGということで考えています。
パロディを含めてです。

しかしながら、二次創作について「同人活動については今のところ問題ないと考える」など、版権元が公式に発表している場合もあります。果たして同人活動はどこまでか?という範囲をまとめたりする予定ではありますが、根拠的な部分をクリア出来ているのであれば断る理由もありませんので、sacom worksとしても条件付で受け入れできるかもしれません。

本件についてはsacom worksにおける基準(公式サイト等で発表している情報があることや、一定程度枚数の上限を設けることなど)を検討したいと思います。

sacom works


  

Posted by sacom(モソP)  at 19:13

2015年08月31日

色々と戦略変更

こんにちはsacom worksです。
相変わらず忙しくどっから手をつけたらいいのやら・・・と言いたいところですが、なにかしら自分で仕事を増やして自爆しているふしがあります(汗)



最近は子供向けの手作りルアー教室があり、自分も商品として久々にルアーでも・・・と思ったら、久々に作ったルアーの楽しいこと。
しかも欲しいという方もたくさんいて、またルアー作りもやってみたいなと思う次第です。



一方仕事については経費削減という名目で、急遽引越しすることにしました。
引越しといっても101号室から隣の102(ミシン教室)に統合するもので、いつも散らかっている店内を片付けながら、減音室を解体して規格し、再度102号室に設置するなどの作業をしています・・・自力で(涙)



そういうわけで当分忙しい状況には変わりはありませんが、ご来店の予定がある場合はご一報いただけますと幸いです。

あれ?ワッペンの話は・・・また今度

那覇市壺屋2丁目16-3-102 sacom works
TEL/FAX098-851-7747

  

Posted by sacom(モソP)  at 16:44パッチ・ワッペン製作おしらせ

2015年08月17日

ワッペンのデザインについて

こんにちは。何かと忙しいsacom worksです・・・

ワッペンのデザインについてですが、製作できるものとできないものがあります。
どこまでが作れてどこまでが作れないかというのをビジュアル的にわかるものが作れないかと考え、マンガ形式での解説を行っています。
これからチームパッチ等を作る場合、ご参考にしていただければ幸いです。




  » 続きを読む

Posted by sacom(モソP)  at 15:55

2015年05月12日

MESHチャリティーのお礼

こんにちは
イベント続きで手が回らないsacom worksです。
おまけに台風対策とか・・・しばらく注文とめようかな


写真はOKINAWA AIRSOFT GROUPさんより


さて、先月開催されました「OPERATION OKINAWA VOL3.0」においへ並行して行われたチャリティーについて、5月10日に民間多目的救急ヘリMESHサポートさんへ、OKINAWA AIRSOFT GROUPより総額6万円の寄付をさせていただきました。



うち、28,500円はチャリティーパッチの売り上げから(57枚×500円)となっております。
購入いただいたゲーマーの皆様、また、OPERATION OKINAWA VOL3.0へ広告を出していただいた皆様に心より感謝申し上げます。

月2本のペースでオンエアしているタイフーンfm「エアソフトチャンネル」の企画立案の中で、「サバゲイベントの中でチャリティーができると良いのでは」という話から今回の企画につながったのですが、実はMESHサポートさんへ寄付することが決まった理由はサバゲにあります。
担当者のFさんがサバゲーへの理解があり、今は忙しくてできないものの、元々トリガーハッピーなゲーマーさんだったということから「それではMESHで」ということになったのです。趣味のつながりというわけです。



実際に名護市のMESHヘリポートに募金をお持ちしたさいにFさんから説明をいただきましたが、離島県であり他県からのドクターヘリの応援がない中で1機の県ドクターヘリが運行されているという状況、「救える命を救いたい」という思いで民間救急ヘリとしてMESHが運行されています。
一時は資金難により運行停止したこともありましたが、現在は内閣府から半分を、もう半分が寄付で成り立っている状況なのだそうです。

NPO法人MESHサポート
http://www.meshsupport.net/

実際の出動事例などのお話も伺うことができ、大変有意義な時間を過ごすとともに、楽しみながら寄付ができたことをとても嬉しく思いました。

チャリティーパッチですがまだ在庫がありますので、店頭で販売しております。
¥800のうち¥500円を引き続きMESHサポート様へ寄付させていただきますので、sacom works店頭にお立ち寄りのさいは是非とも購入いただけますと幸いです。


  

Posted by sacom(モソP)  at 10:26技術情報

2015年04月22日

オペレーションオキナワ3.0終了!

雨で延期になったオペレーション沖縄。
また雨に泣かされる大会となってしまいましたが、皆楽しめましたでしょうか?
私は2度楽しませていただいた感じです。






激戦!


セクシー

からのー

HIT!


楽しすぎてあんま写真撮ってないですね・・・。

今回イベントは天気に泣かされたものの、ラジオを通して一般のリスナーさんが見学に来てくれたり、レイヤーさんが参加したりと、沖縄のサバゲーの新しいスタイルが見えたと思います。

bg
150416ビーチでサバゲ!!体験「オペレーション沖縄サバゲ祭り」〜前半〜 ゲスト:沖縄エアソフトグループ新垣さん、月刊アームズマガジンかすみんさん
2015年4月16日 更新
ダウンロード
タイフーンfm



装備や戦術を吟味して、真剣に戦うのもサバゲーのスポーツ的側面ではありますが、楽しむことも趣味としての側面だと思います。

「怖くないかな」「危なくないかな」と感じられてしまいがちなサバゲーを実際に見ていただき、楽しかったと言っていただけることはとても大きなことで、マニアックな遊びがスポーツとして認知されていくためにも、貴重な経験になりました。

また、今回はゲーマーさんとの交流をはじめ、名護のオードナンスさんやDRESS&GUNさんともお会いできて大変良い経験となりました。
企画運営に携わったOAGはじめ、豪雨の中フィールド撤去に関わった皆様も本当にお疲れ様でした。


バリケードの撤去


ローラー作業での危険物除去作業



チャリティーパッチは50枚ほどが売れ、売り上げの一部を民間救急ヘリMESHへ寄付させていただきます。
在庫残ってしまったので、店頭販売も行っております。1枚¥800で、今後も継続して募金させていただく形になります。

http://www.meshsupport.net/


sacom worksは徐々に通常業務に戻りつつありますが、連休に向けての作業が入り爆縫いモードとなっております。
ホームページ引越し後、いまいちの感じなのでホームページも手を加えたい・・・などなど、やりたい事だらけです。


sacom worksホームページ

http://www.geocities.jp/sacomworks/


微妙にバナー作り直しした箇所があります♪
  

Posted by sacom(モソP)  at 13:22さばげのこと

2015年04月09日

イベント出店情報



こんばんは。既に疲れている感じのsacom worksです。
今週土日に迫ってまいりました、沖縄最大級のサバゲイベント「オペレーション沖縄vol3.0」へ参加・出店するためです。
イベントの企画に少し関わらせていただいておりますが、やっぱりイベントは大変です。



今回のサバゲーイベント、沖縄本島北部を中心に活躍する民間救急ヘリ「MESH」のチャリティーも兼ねており、今回は材料工賃を除く売り上げを募金させていただくという形で、チャリティーパッチの販売を行いますので、是非ともよろしくお願いいたします。




また、sacom worksでは血液型パッチや銃器を刺繍したパッチ、オリジナル萌えキャラパッチ、カスタムバッグやカスタム迷彩服をイベント特価で販売させていただきながら、こちらの売り上げの一部をMESHへ寄付させていただきたいと考えています。




sacom worksでは併設しているミシン教室の手が空いているときなどを利用して、中古BDUの再生カスタムなども徐々にはじめています。使い古した感じがプロっぽく見えるのではないかと思います。
ウッドランドBDUをベースにしたもので、「アメリカン・スナイパー」でSEALの教官が着用していたタイプを模したものです。






また、1着はサバゲー用ギリースーツのベースも出す予定です。
「サバゲー用ギリースーツとは?」という疑問が出るかもしれませんが、実物のギリースーツは匂いで敵に発見されることを防ぐのと、防火剤の流出防止のため洗濯NGということだそうです。

では、趣味の世界のサバゲーにおいて洗濯NGというところまで真似ができるのか・・・やっぱり洗って使いたいですよね。
ということで、擬装部分が外せる「サバイバルゲーム」仕様になっております。
これは私自身がサバゲーでスナイパーをやっている中で、ギリースーツでも洗って使いたいというところから生まれました。
背中なども抜いてあり、ちょっとでも快適に使えればという形になっております。

擬装はついていない状態の「ベース」となり、ヘッドとジャケットのみですが、擬装材料として実物バーラップロールも付ける予定です。
必要があればこうやって付けるというレクチャーもやりますよ。


沖縄最大級のサバゲーイベント「オペレーション沖縄」では、sacom worksだけでなく、海外製エアソフトガン専門店AIRSOFT97さんをはじめ、業者さんが出店されたり、もしかすると個人でのフリマ形式での出店も出そうなので、お財布はいっぱいにしてきたほうがよいですよ。
また、MESHチャリティーの募金箱を設置するとのことですし、是非ともチャリティーパッチも買ってやってください。サバイバルゲーマーが社会貢献、かっこいいじゃないですか。




今回のイベントでは色々考えておりまして、一般の方の体験コーナーとか、家族参加の子どもたちを相手にしたプチ企画も考えています。
フィールドとセフティーゾーンはメッシュで区切られているので、安全に観戦することができ、また、親子で見学も可能です。
このさいサバゲーを始めたいという方も、エアソフトガンにゴーグル、必要なものはAIRSOFT97さんのブースなどで販売されていますので、お財布に余裕を持たせながら、会場にいらしていただければと思います。
見たら欲しくなりますよ(笑)


また、日曜日にはコスプレ大会も開かれるそうで、サバイバルゲーマー以外のレイヤーさんも参加できるとのことです。
サバゲーに参加しない限りは無料とのことですので、是非ともレイヤーさんも参加されてみてください。

一般的なコミケやコスプレイベントではエアガン・モデルガンの所持禁止がほとんどですが、サバゲー大会ですので、適法のものに限り携行可能で、いつもと違うコスプレを楽しむことができますよ。

コスプレ大会やシューティングマッチ、少人数でのトーナメントにおいては、記念パッチを提供させていただきます。


今週土日は、是非とも宇堅フィールドへ起こしください。

必ず楽しんで帰る!
それがオペレーション沖縄のモットーです。

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OPERATION OKINAWA3.0 
2015 沖縄サバゲ祭り
日時¦2015年4月11日㈯・12㈰
場所¦うるま市宇堅ビーチ特設フィールド
怒涛の2日イベント!
初心者や興味ある方も大歓迎
見学無料なので是非ご来場下さい(^^♪
スペシャルゲームに、シューティングマッチ
様々なシチュエーションが君を待っている
今回は北部で活躍している民間緊急ヘリMESHとのチャリティーコラボレーション!
全力で楽しみ、全力で支援せよ!

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bg
150326ゲームの中の役割と魅力
2015年3月26日 更新
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タイフーンfm
  

Posted by sacom(モソP)  at 19:11おしらせ

2015年03月31日

ミニパッチが来る!


5cm×3cm


おはようございます。sacom worksです。
最近はオーダーパッチだけではなく、販売品についても力入れていこうということで、あれこれ試しております。

ありがたいことに、オリジナルキャラクターを作って刺繍化し販売するというスタイルでも、多くのご注文をいただいております。
がっつり刺繍しているのでコストが下げられず、かなり割高なパッチではあるのですが、まとめ買いいただくお客様もいて、大変嬉しく思います。

そこで「たくさんご注文いただいたお客様には、何かオマケでも・・・」ということで考えてみたわけですが、販売用ではない、おまけ用のパッチを作ってみてはどうだろう?ということをふと思いつきました。

最近のオリジナルパッチの傾向なのですが、通常サイズのパッチはもちろんのこと、20平方cm前後の小さいパッチのご注文が増えています。
こうしたパッチはイベントの記念品として配布されるものだったり、店舗のおまけ用だったりという形で活用されているケースが多いようです。
小さいパッチを「略章」のように集めていくという楽しみもあるのではないかと思います。


sacom worksで作るものですから、やはり凝ったものを作りたいということで、がっつりとキャラクターを刺繍しています。
これは刺繍で再現できるものの基準をクリアした形で作っていますので、萌えキャラを3cmに収めるということも可能なのです。
もちろん、がっつり作るとコストは割高になりますが、サイズが小さいのでパッチとしての単価は安くなります。

刺繍の基準というのは、版権にかかるものでなかったり、繊細な細い線や複雑な色は使わないというとことです。
よくある萌え画のような細い線は刺繍で無理ですし、色が多くなれば継ぎ目に負荷がかかったり、マイナス要素しかありません。


小さいサイズのパッチですが、たとえばチームの交流等で相手チームと交換するなどの活用もあるでしょうし、チーム内の階級的なものとしても活用できるでしょうから、使い道いろいろで楽しめると思います。

サイズが小さい分、低コストで作れるというのも魅力ですね。

「小さいサイズのパッチを作ってみたい!」という方は、作画するさいに「原寸サイズで1mm太さのサインペンやコピックで下書きして作画」「外周に3mm幅の縁取りを設定する」「版権にかからない図案である」ということを念頭にデザインいただければ、たとえ小さいパッチでも、いい感じで再現できるのではないかと思いますよ。


なお、写真の萌えキャラ(まぁやさん)のミニパッチは、sacom works通販部にて、まとめて1万円以上のご注文をされたお客様を中心に同封させていただいております。
別のキャラクターもミニパッチ化する予定ですので、お楽しみに!


http://sacomworks.cart.fc2.com/
sacom works通販部!
1万円以上のお買い物で
非売品ミニパッチプレゼント中♪



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パッチ・ワッペン製作sacom works
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ブックマークよろしくお願いいたします。

http://www.geocities.jp/sacomworks/
  

Posted by sacom(モソP)  at 10:54パッチ・ワッペン製作