2016年08月10日

何屋なのでしょうか・・・?


しいて言うならばマニ屋です(汗)  » 続きを読む

Posted by sacom(モソP)  at 15:21

2016年07月28日

モソニャソ



あの謎のキャラクターが猫に・・・
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Posted by sacom(モソP)  at 12:05ミリサバねた

2016年06月06日

レイルまで再現!SR25パッチ



いやー、ひたすらしんどいですね。レイルの再現。
イラストでも、絵師泣かせといわれています(涙)


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Posted by sacom(モソP)  at 12:33パッチ・ワッペン製作一日一銃パッチ化

2016年06月03日

ドラグノフ 刺繍パッチ



昨日に引き続き、銃器系パッチシリーズから。

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Posted by sacom(モソP)  at 14:32一日一銃パッチ化

2016年06月02日

クリンコフ刺繍パッチ



どうもsacom worksです。
思いつきで「一日一銃」刺繍を作ってます。
飽きるまでやってみようかなと。

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Posted by sacom(モソP)  at 11:57パッチ・ワッペン製作一日一銃パッチ化

2016年06月01日

強化訓練



おはようございます。
sacom worksです。
今日は近況などなど。

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Posted by sacom(モソP)  at 10:35

2016年05月27日

陸上自衛隊エンブレム 刺繍化




みなさんこんにちは。
sacom worksです。

今日は陸上自衛隊ホームページにありました「エンブレム」について、”もし刺繍パッチ化する場合”という検討を紹介したいと思います。


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Posted by sacom(モソP)  at 12:23パッチ・ワッペン製作技術情報

2016年04月25日

X-2初飛行ということで。

これは嬉しいニュースでしたね。




というわけで作りました心神さんNEWバージョン。

心神は今は使われていない名称とのことですが、このキャラクターは通称「心神さん」で通していこうと思います。
本名は心愛さんで、心愛さんの神対応の略です・笑  » 続きを読む

Posted by sacom(モソP)  at 13:26パッチ・ワッペン製作

2016年04月04日

5枚からオリジナルワッペン製作可能ブランド「高嶺商店」

どうも。sacom worksです。
まだVショーの余韻が抜けません。

現在帰ってきてからの激務に追われております。





さて、Tシャツ屋をやっていた弟がsacom worksの手伝いといいますか、別ブランドとして「5枚からでもオリジナルパッチ製作可能」のワッペン店”高嶺商店”をはじめました。
服の作成などにも興味があるので今後は色々作っていきたいようですが、当面は刺繍ワッペンメインで行う予定です。




技術的な部分に関してですが、既に刺繍業者の中でも標準かつ高度な技術を一定程度マスターしており、今後は単色のワッペン以外も製作予定です。
また、技術的な部分はsacom worksでサポートしておりますので、精度はそれなりにできるものと思います。





料金形態については

○データ作成料金が¥5,400~ 
○パッチ製作 平方cmあたり50円(sacom works単価に順ずる)
○ベルクロオスのみ¥100(10cm四方以下取り付け料込み)
○送料¥82~

という感じになります。詳細はお見積もりいただく形です。


はじめたばかりで混乱もあると思いますが、こちらも是非よろしくお願いいたします。




なお、sacom worksも現在までの客注分をガシガシこなしております。
20枚以上の注文はsacom worksが安くなると思いますので、こちらも是非よろしくお願いいたします。

sacom works
  

Posted by sacom(モソP)  at 14:27パッチ・ワッペン製作

2016年03月31日

護衛艦かが ロゴマークデザインについて


海自さん、画像お借りします。


http://www.mod.go.jp/msdf/formal/special/kaga/index.html


Vショーの話も描きたいですが、締め切りせまるこちらの話を。


デザイナーの皆さんへおねがい・・・  » 続きを読む

Posted by sacom(モソP)  at 11:46技術情報

2016年03月29日

Vショーお礼




第80回ビクトリーショーへお越しの皆さん。
また、かすみんをはじめ、今回東京遠征でお世話になったみなさん。
本当にありがとうございました!!




不安いっぱいの初東京遠征でしたが、楽しく濃い時間を過ごすことができ、また、多くの出会いもありました。

お礼のみとなりますが、東京遠征記についてはゆっくりと書いていきたいと思います。
徐々に溜まってる仕事片付けます。

sacom works


かすみんのブログ
http://ameblo.jp/animyax/

http://luckycats.mizubasyou.com/



  

Posted by sacom(モソP)  at 16:05パッチ・ワッペン製作ミリサバねた

2016年03月25日

明後日Vショーよろしくおねがいします!!



明日に迫ってまいりました東京遠征!!
皆さんご存知ビクトリーショーへ初出店するための遠征です。  » 続きを読む

Posted by sacom(モソP)  at 09:35パッチ・ワッペン製作ミリサバねた

2016年03月14日

Vショー限定!!かすみんパッチ!

沖縄出身のサバゲー業界の歌姫かすみんのパッチが出来ました!!




3/27Vショー限定で販売いたします。
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Posted by sacom(モソP)  at 10:29

2016年02月26日

猫派です。

どうも、毎年この時期はテンションが下がるsacom worksです。
確定申告がめんどくさい・・・




基本めんどくさがり屋なのですが、細かい仕事しているというカオスな状態です。


さて、空前の猫ブームですが、私は自他共に認める猫派です。
というか犬恐怖症というのが正しくて、チワワでも目を合わせることができません(笑)

画像は別ブログ「めいどin沖縄」のアイコンを刺繍したものです。あのアイコンは刺繍データなので、そのまま刺繍化できます。  » 続きを読む

Posted by sacom(モソP)  at 13:42パッチ・ワッペン製作

2016年02月11日

隠しページ



どうも、sacom worksです。
こんなページを作ってみました・・・。

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Posted by sacom(モソP)  at 10:02パッチ・ワッペン製作おしらせ

2016年01月04日

本年の戦略

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいいたします。



さて、ことしの作戦とは・・・
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Posted by sacom(モソP)  at 12:12

2015年11月25日

本日出張です

【おしらせ】

本日から本土出張のため、注文等一切をお休みいたします。
刺繍の講習会に参加してきます。

なお、講師です(汗)


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Posted by sacom(モソP)  at 08:30おしらせ

2015年09月29日

NG例その1



sacom worksです。
眠れないので描いてみました。

このようなマンガは、1ページあたり概ね3時間くらいかかります。

簡単な図案だとしても、イメージを作り上げる作業は、それなりに手間がかかります。
特に刺繍データを作り始めると、縫い順路まで考えて作るので、イラストのようにサクサク直すことはできません。

作業のスムーズ化のために、お客様のご協力をお願いいたします。


今度は、とても作業しやすかった事例をご紹介しようと思います。

sacom works


  

Posted by sacom(モソP)  at 08:02技術情報

2015年09月28日

見積もり等の変更について

こんにちは。sacom worksです。
今回、申し訳ありませんがデータ作成料金(版代)と、受付できる内容に変更を行う予定で、取り急ぎお知らせいたします。

元々は少数でも低価格路線だったのですが、できるだけクオリティーを落とさずに、お客様のご希望も答えるという仕事をさせていただいております。できればこれからもそうしていきたいです。

パッチ業界もTシャツプリント屋状態の安売り合戦でして、体力がある業者しか生き残りません。

体力というのは資金だったり人材だったりします。
ちょっと大手なら専門のデザイナーがおり、データ作成(いわゆるパンチ作業)を行う担当がおり、縫製担当がいて、営業担当がいるといった具合です。

うちは家族3名で作業している業者ですから、体力はないです。
縫製は家族がやりますが、データ作成や見積もり、サイト更新等の営業活動は一人で行っています。

専門性を生かして、頭を使って技術を補填し、手の届く価格でやっていこう、そういう感じなのです。


最近とても悩むことが増えました。
私の仕事は刺繍ですから、原画を作ることではありません。
常連さんや友人のものは、「これならいけますよ」という感じで提案させていただくことはありますが、「イメージがほしいので作ってください」というお客様も増えました。

ありがたいことですが、これはデザイナーの仕事です。
デザイナーとしてちゃんと報酬を得ながら行う仕事なのです。
できるだけ低価格でとは考えたものの、無料で行う要素のものではありません。

原画作成はデザイナーさんを探して、有償で頼んでいただきたくお願いいたします。


一方、デザイナーさんは刺繍というものを考慮してデザインしないケースが半数です。
「で、どうやって刺繍しろと?」という物理的に無理なものをゴリ押しされて困ることもあります。

デザイナーさんに限ったことではないのですが、初心者の方ほど、刺繍にすることを考えて描いてくれます。
デザインについては制限があるので、こちらのページを事前に読んで、反映させていただきたく思います。





料金については、特に調整もなくスムーズに作業できる図案については、従来どおりの価格とさせていただきます。
途中で図案変更があったり、仕様変更があったり、調整事項が多い場合は、別途加算させていただく方式にすることとしました。
お見積もりについては3段階程度で見積もりさせていただき、清算時にいずれかになるかという形にさせていただきたいと考えています。

金額の例(図案やサイズによって変動します)



何度か書いていることですが、刺繍は糸の流れなども考えながら、原画をなぞって作っていきますので、ちょっとした仕様変更でも大変な作業です。
10件のうち9件が「やっぱりこうしてください」ということでやり直し、その間刺繍機が動かない状況が続けば赤字です・・・(汗)
ボランティアじゃないので、この辺はちゃんと見直しさせていただきたいと思います。



厳しい話かなと思いましたが、以前と同じ価格帯で作る方法があります。

刺繍の基準をしっかり読んでデザインしていただくこと。
内部できちんと調整し、後ほどデザインや仕様変更がないようにしていただくこと。



これだけの話です。
刺繍にすることを考えない、途中で仕様が変るなら、それなりのコストがかかりますから、難儀した分お客様にご負担いただきます。
商業ベースとしては当たり前のことに見直しさせていただくだけの事です。


あと、もう一つの話として、ショップやフィールド経由のチームパッチ依頼についてです。

おかげさまで、ショップオリジナル商品やフィールドオリジナルのパッチを多くご注文いただいております。
とてもありがたい話です。どんどんお願いいたします。




一方、ショップやフィールドにてパッチを受付し、下請けとして作らせていただくというケースもあります。
正直ありがたくない話です。
今後は、ショップやフィールド等で受付するチームオリジナルパッチの、下請け製作は無しにしようかと思っています。
よく考えてみると、メリットがなく、むしろデメリットだらけの状況なので・・・。

急がされてこちらのペース(工程)で作れない、作れないデザインを持ち込まれ調整がわずらわしい(時にゴリ押しされる)。支払い(集金)に時間がかかる。お客様もマージンを盛られる。などなど・・・

メリットがあるのは、中継したショップやフィールドのみです。
「仕事を紹介してやってるんだ。」という感じなのかもしれませんが、結果的に高いと感じたお客様は、他の業者を探すか、そこで辞めるかです。マージンがなければパッチ作ろうと考えたチームもいるかもしれない。
中間業者以外のメリットって何もない気がするのです。

この手の仕事はただでさえ忙しいのに、無理してやる事でもないかなと感じます。


ショップやフィールド側でデザインを行い、刺繍できるかどうかのチェックを行い、添削を行って、刺繍化しやすい状況で入稿いただけるのなら、それはとてもメリットはあります。あと、チームからの集金が納品後ということなら、ショップ等が立て替えて支払いしてくれるなど融通を利かせてくれるなら、それはとてもありがたいではあります。
「チームから入金後、振込みしますのでよろしく!」というのはどの業者でも嫌がるでしょうし、私もいやです。


あと、企業系で多い月末締め、翌々月払い(掛け)というのも、一律で受け付けないこととさせていただこうと思います
わざわざ入金直前になって、当たり前のように「うちは翌々月払いなんでよろしく」って言ってくるのは何なのでしょうね・・・。
企業系では当たり前ですが、企業によってはすぐ支払いする会社もあるし、個人事業はだいたい早い時期に支払いしてくれます。
なので、掛けでの支払いが当たり前というのは通用しないと思っています。

融通の利かないところは、他の大き目の業者さんに当たってください。
技術面でうちの製品じゃなくては困るというのでしたら、多少の融通は利かせていただきたいと思います。


発送前、または遅くとも納品後1週間程度以内に振込みされるのでしたらとてもありがたいですが、直前になって翌々月ですといわれましても、普通の業者は困ると思います。

(部隊関係に関しては、演習等もあると思いますので支払い時期等はある程度調整させていただいています。入金が遅い場合は各駐屯地・基地の会計隊あて請求書を送付させていただきますので、よろしくお願いいたします)



  

Posted by sacom(モソP)  at 12:14

2015年09月23日

「ゲート イタリカ救出作戦パッチ」に見るパッチデザイン考察

こんにちは。sacom worksです。

先日「版権・著作権を有する図案について」の製作の制限についてお伝えしましたが、作品中に出てくるパッチのデザインについては二次創作と捕らえるか・・・という点についてですが、これについては現時点でNGとさせていただきます。




事例としてアニメ化された「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 」のパッチについて、技術的な部分も含めて紹介したいと思います。
版権等あると思いますので画像は乗せてませんが、「ゲート イタリカ救出作戦パッチ」でググればいっぱいでてくると思います。

なお、この考察はあくまでも1刺繍屋が、刺繍化するときにどう考えるかという考察を書いたにすぎませんので、そこのところよろしくお願いいたします。

なお、「GATE」は大変興味はあるものの、忙しくてまだ見てません・・・orz
アニメとかマンガを見る時間が少なく、他のことに廻してしまうのですが、近いうちに見てみようと思います。
(今はWEBコミックでマンガの寄稿なんかもやりますが、一部作品と床屋くらいでしかマンガを読まないという謎・・・)

その劇中に出てくる?「イタリカ救出作戦パッチ」については、同人サークルや原作者さん(これは又聞きの情報です)で製作販売した事例がるようで、sacom worksでも連日、検索ワードとして入っております。
もう一度書きますが、当該図案については版権上での問題がクリアできていないため受付できませんので、よろしくお願いいたします。




受付できないとする理由ですが、実は権利関係の確認がとれていないこと意外に、技術上の課題があります。
技術上作れなくはないですが、可愛いキャラクターが描かれているのに、技術上さほどかわいらしく作れない図案になっていると考えているためです。
具体的に言うと刺繍するには顔が細かすぎ、せっかくの表情が刺繍で再現できそうにありません。
その他は技術上可能と思いますが、顔が再現できないために、このパッチのデザインが持つ魅力も半減してしまうのではないかという印象を受けています。

あと、コスト的に引き合あいません(笑)
もし版権をクリアしたとして、1枚3千円前後はかかるでしょう。
かなり手を抜いて作れば別ですが、うちではディフォルメしてください的なものは作りたくないので、コスト安にしたいと考えるなら、どこかの激安店にさせてください。

航空関係のパッチなどにノーズアートのようなセクシーな図案のパッチが多くありますが、刺繍は糸と生地で再現する表現方法で作られていますので、線は荒くガサガサ。
これで女性の輪郭や肌を再現しているわけですから、ちょっと考えてみると「これでOKなのか・・・?」と思ったりします。

sacom worksは萌えキャラを中心に女性のキャラクターの刺繍を作る場合、できるだけなめらかに発色よく作りたいと考えています。
技術上のテクニックは書けませんが相当工夫しています。

あと、使っているうちに変形してくるので、変形対策も刺繍パッチ製作のうえでは大切なファクターです。長く使っていただきたいですから。
縫い方によっては、使っているうちに縮んだり膨らんだり、セクシーな女性が宇宙人になったりオバサンになったりもするものです。
ここまで考え、対策を考えている刺繍屋はそこまでいないと思います。

航空機は特徴さえとらえれば多少崩れても航空機に見えます。一方、女性のキャタラクターはそうもいきません。
ちゃんと作ろうと思えば、めちゃくちゃ難しいのです。


こうしたキャラクターが描かれている図案については、実は下記の方法でデザインすることで再現性や耐久性があがります。

(1)主線(アウトライン)は実寸サイズで考えたとき1mm前後、最低0.7mm必要
(2)グラデーションや影はつけない(刺繍では限界がある)
(3)できるだけシンプルに
(4)文字にフチつけないほうがいい(文字がぼやける原因になる)
(5)外周に3mm以上のフチ取り(ロック加工またはヒートカットによる端末処理のため)


また製品を作るうえではコストは絶対に関係していきます。
(3)は、コストを下げるうえでは大事な要素です。色が多く刺繍する割合が多いほど、コストが割高になります。
あと、パーツが離れている場合、糸を切って処理するポイントが増えますので、コストが割高になります。できるだけ一筆書きになっているようなデザインは、コストを下げられます。

デザイン関係全般に言えることなのですが、有名なデザイナーさんや漫画家さん、絵師さんが書いたパッチの図案だとしても、デザインありきだと刺繍製品として必ずしも綺麗に仕上がるわけではないということです。

個人的には刺繍は材料工学の世界で、土木建築に近いと考えています。
デザイン優先で柱や梁、消防設備を抜けば問題が出ます。
技術上作れないものは作れませんし、作れたとしてもコスト高になったり、設計変更を余儀なくされたりして、当初考えていたデザインからかけはなれてしまいます。

「イタリカ救出作戦パッチ」については劇中に出てくるパッチということですので、上記のようなポイントを踏まえる必要もなく、既存の刺繍パッチのような雰囲気で縫う分には十分作れる図案です。既存のパッチを見ている方がデザインされているという印象を受けます。
(※何度も書きますが版権関係がクリアできていない限り作れません)

このパッチに影響を受けて自分でもパッチをデザインしてみたい!というお客様の中にも、「ゲートのワッペンみたいにしてください!」という方が増えると思われます。
現実的に刺繍化する場合のコツとして、「キャラクターが描かれているパッチを綺麗に作るためには、一歩踏み込んでどういう形でデザインしていけばよいのか」という点を、刺繍屋という立場で考察させていただきました。


パッチのデザインのコツについては、こちらもご覧ください。

マンガで見るパッチ・ワッペンデザイン術
http://www.geocities.jp/sacomworks/designm1.html

sacom works





追伸、マンガをあまり読まないのに、なぜかWEBコミックでマンガを書くことになりました。
うちの刺繍製品から生まれたキャラクターたちが、沖縄の魚をターゲットにルアーフィッシングを極めるというお話です。
10月ごろUPされると思いますので、その時にまた紹介いたします。


  

Posted by sacom(モソP)  at 08:58技術情報