2010年08月30日
ワッペンの取り付け方法
フライトジャケットや最近の米陸軍系迷彩服、タクティカルギアにはベルクロ(マジックテープ)が取り付けられているものも多く、ワッペンの取り付けもとても気軽に行えますね。

では、ベルクロが付いていない装備品にはどう取り付けるか?
今日は、ワッペン取り付けに関するお話です。

では、ベルクロが付いていない装備品にはどう取り付けるか?
今日は、ワッペン取り付けに関するお話です。
ワッペンの取り付けには、ミリタリーで主流になりつつあるベルクロ方式のほか、熱接着シート、ミシン縫いつけ、手縫いの方法が考えられます。
ベルクロが付いていないBDUや装備品への取り付けでは、できればベルクロをミシンで縫いつけるというのが、一番オススメな方法です。
というのも、BDUが一着とは限りませんし、オリジナルワッペンをタウンユースでも楽しむのであれば、1枚のワッペンを使いまわしするというのが、一番楽しめて経済的な方法ではないかと思うわけです。
ベルクロがない衣類への一番簡単なワッペン取り付け方法といえば、熱接着があります。
アイロンでプレスして、ワッペンの裏の糊を溶かして、冷やし固めて取り付けるという方法です。
とても気軽な方法ではありますが、一度張ると衣類に糊が残ってしまうので、使い回しが利きませんし、簡単なようで意外と難しいのがアイロン熱接着方式でもあります。アイロン不可の衣類には取り付けできませんし、プレス不足やアイロン温度、冷めないうちに動かしてしまったなどなど、一度失敗しますと強度面でも、美しさでも悪くなってしまうのです。
スポーツ関連のフィールドで、熱接着ワッペンが剥がれてなくなってしまった、なんていう事はよくあるようなので、ミシンと併用して取り付ける方法をオススメしています。これが一番強度が保てる方法ですし、熱接着のみよりも、ミシン縫い付けのみのほうが強度を確保できると思います。
さて、ミシンはどこのご家庭にもあるわけではないですし、安いものでも1万円ほどしますから、ワッペンの取り付けのためだけにミシンを買うというのは不経済ですね。こんな時、どうするか・・・。
ズバリ、「お直し屋さん」を活用しましょう。
ズボンのすそ直しや壊れたジッパーの交換、服のリサイズなどを行うお店ですね。
お直し屋さんなら、有償で確実に取り付けてくれます。
ワッペンに限らず、BDUなどにベルクロを縫い付けたりするのも、お直し屋さんでお願いできると思います。
(装備品などゴツいのは難しいかもしれませんが・・・)
近所にお直し屋さんがない場合、クリーニング店に問い合わせてみるのも一つの方法です。
自宅でお直しの仕事をしている方を紹介してくれる場合もあります。
糊タイプのベルクロは、ヘルメット等への取り付けにはいいですが、衣類にはミシン取り付けが絶対オススメですので、もしワッペンの取り付けでお困りでしたら、近所のお直し屋さんを尋ねてみてはいかがでしょうか?
sacom worksでは、ワッペンのパッケージに説明書を同封しております。
熱接着以外には斜線を引いていますが、熱接着を中心に、取り付けに関する情報を掲載しておりますので、是非ともご一読のうえお使いくださいね。
【sacom worksからのお知らせ】
フェルト/ツイル仕様のワッペンについて、順次ツイル/ツイルに切り替えしていきます。
使用の変更に伴い、ワッペンが薄くなったように感じることもあるかもしれませんがよろしくお願いいたします。
追加注文等でもツイル/ツイルに切り替えを行います。
沖縄地方、まっすぐに台風が向かっております。
午後から、バース係留中のSEA SNIPER号の台風対策へ行ってきます・・・
ベルクロが付いていないBDUや装備品への取り付けでは、できればベルクロをミシンで縫いつけるというのが、一番オススメな方法です。
というのも、BDUが一着とは限りませんし、オリジナルワッペンをタウンユースでも楽しむのであれば、1枚のワッペンを使いまわしするというのが、一番楽しめて経済的な方法ではないかと思うわけです。
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アイロンでプレスして、ワッペンの裏の糊を溶かして、冷やし固めて取り付けるという方法です。
とても気軽な方法ではありますが、一度張ると衣類に糊が残ってしまうので、使い回しが利きませんし、簡単なようで意外と難しいのがアイロン熱接着方式でもあります。アイロン不可の衣類には取り付けできませんし、プレス不足やアイロン温度、冷めないうちに動かしてしまったなどなど、一度失敗しますと強度面でも、美しさでも悪くなってしまうのです。
スポーツ関連のフィールドで、熱接着ワッペンが剥がれてなくなってしまった、なんていう事はよくあるようなので、ミシンと併用して取り付ける方法をオススメしています。これが一番強度が保てる方法ですし、熱接着のみよりも、ミシン縫い付けのみのほうが強度を確保できると思います。
さて、ミシンはどこのご家庭にもあるわけではないですし、安いものでも1万円ほどしますから、ワッペンの取り付けのためだけにミシンを買うというのは不経済ですね。こんな時、どうするか・・・。
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Posted by sacom(モソの中身)
at 10:48
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